
夜明け前 ~出発前の準備~

突如としてジャカルタ赴任が決まった方も、前々から可能性があった方も、いよいよ本決まりになるとそわそわとするものです。
日本で既にサーフィンを楽しんでいる人は、ジャカルタ赴任を歓迎する方も少なくありません。
そんなあなたは、ジャカルタでも日本同様にサーフィンを楽しむために、入念な準備を心掛けるはずです。
日本から持参したい主なサーフィン備品一覧
- サーフボード
- リーシュコード
- ワックス
- リーフブーツ
- キャリア用ロープ
ジャカルタからアクセス可能な波

サーフィン経験者は、ジャカルタ赴任に際し、どのようなタイプのサーフボードを持って行こうか悩むものです。
一つ言えることは、ありとあらゆるタイプの波の宝庫なので、なるべく多くのサーフボードを持参することをお勧めします。
また、グランドスウェルが届く際には、日本と違い、驚くほど簡単にサーフボードが折れてしまいます。予備のボードを持参することをお勧めします。
サーフボードは、飛行機で持参する人もいれば、船便で送る人もいます。

リーフブレイクでもビーチブレイクでも、日常的にチューブの波が出現します。
そのようなコンディションの時は、日本の厚い波でもスピードが出るフラットロッカーの厚めのレールの短めのサーフボードでは、テイクオフやボトムターンが厳しくなるので、ハイロッカーで、レールが薄く、少し長めのサーフボードを持参していると、チューブの波を楽しみやすいです。
ジャカルタでサーフィンを始める

せっかく縁あってインドネシアに来たのだからと、何か新しいことを始めたいということで、サーフィンをジャカルタに来て始める人も少なくありません。
ジャカルタから行ける海岸には、海底が砂浜の遠浅な初心者向きの海岸も存在します。
まずは、最初はロングボードから始めて、ロングボードで白く崩れる前の波の斜面を横に滑れるようになったら、ファンボードにステップアップし、ファンボードで波の斜面を上下にアップエンドダウンができるようになってきたら、ショートボードにチャレンジすると、無理なくショートボードに乗れるようになって、日本に帰国すると、みんなあなたの技術に驚くはずです。
週末の波が気になる

ジャカルタからアクセス可能な海岸で、人生最高の波を毎週末記録更新していくサーファーの方も少なくありません。
日本でダンパーなビーチブレイクでなかなか横に進めなかったビギナーサーファーは、どこまでも続くロングウォールの波のフェイスに感動することでしょう。
そんなあなたは、オフィスでも毎週末の波が気になるはずです。
娯楽や観光が少ないジャカルタですから、毎週末サーフィンに出かけて充電することも、結果として仕事のアウトプットに繋がります。
