リーフブーツは必要ですか?

『リーフブーツは日本から持っていった方がいいですか?』という質問を多く受けます。

結論から申しまして、『マストアイテム』です。

ジャカルタからアクセス可能なメジャーなリーフブレイクは、エントリーとリエントリー時に、玉石や岩棚の上を歩くことになります。

そこで、足の裏に切り傷を作ってしまうことがあります。

安全面からもリーフブーツは必ず持参してください。

初心者の方も、上達した時のために、リーフブーツを持参した方が無難です。

日本の3倍速のスピードで、上達する人がほとんどですから。

長期休暇はインドネシア国内を旅しよう

インドネシアの国民の祝日やリフレッシュ休暇を利用して、インドネシア国内を旅しよう。

まだまだ秘境もあり、終日、ヨーロッパ人と二人だけでセッションなんてことも珍しくありません。

インドネシアの季節は、乾季と雨季の二つだけ。

季節風と、ご自身の理想の波のサイズと睨めっこしながら、旅先を決めるのも楽しみです。

日本発ではない、インドネシアサーフトリップは、あなたにとって、国内サーフトリップとなります。

気になる混雑度は?

日本でサーフィンしていると、空いている海でサーフィンできるのは本当に嬉しいことです。

ジャカルタから車でアクセス可能な海岸で、仲間内だけで貸し切りサーフィンは、ポイントを選ばなければ充分可能です。

特にビーチブレイクエリアは、人知れずいい波がブレイクしていることも珍しくありません。

リーフブレイクでも、メジャーポイントから、1時間程移動すると、貸し切りサーフィンも現実味を帯びてきます。